厳しい暑さがか続く大阪府枚方市にて8月7日、8日に第53回日本膵切が開催されました。

当科からは日髙教授、田中、中嶋が参加しそれぞれ発表を行いました。

膵臓、特に膵臓を専門とする外科医が全国から集まる学会であり熱い議論が交わされました。

外科医は手術のみならず、研究や化学療法など幅広い分野での知見を深めなければなりません。

本学会では、膵臓外科の今を学ぶことができる貴重な機会でした。

当科は今後も学び続ける姿勢を忘れず邁進してまいります。

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【発表】(敬称略)

日髙:膵頭十二指腸切除術におけるドレーン管理ならびに膵切離法の変更による短期周術期成績の検討

田中:「膵頭十二指腸切除術に対する執刀交代制からみる課題と対策について

中嶋:膵 Mixed Neuroendocrine-Non-neuroendocrine Neoplasm(MiNEN)の一例

(文責:中嶋健人)