2026年6月6日に愛知県名古屋市で開催された第71回国際外科学会日本支部総会に参加しました。英語発表の学会の中では若手の登竜門とされている学会であり、昨年に引き続き、今年も当科から参加させて頂きました。

英語発表は敬遠されがちであり、例外なく文責者もこれまで英語を避けておりましたが、この度思い切って踏み出して参りました。質疑への対応は全く歯が立ちませんでしたが、発表自体は大きな問題なく終えることができ、英語発表に対する抵抗感をある程度払拭できたように思います。この執筆時点では英語に対するモチベーションは非常に高まっておりますので、今後も機会があれば挑もうと思います。

ちなみに来年は我々、島根大学が主幹であります。現在のモチベーションを維持できるかは定かではありませんが、島根から世界へ発信できるよう研鑽を積んで参ります。

20260615

【発表】(敬称略)

中村:「Pathological Complete Response after Liver Resection Following Lenvatinib-TACE for Advanced Hepatocellular Carcinoma with Inferior Vena Cava Tumor Thrombus」

 

岡村:「Robotic Gastrectomy Reduced Severe Postoperative Morbidity Despite Longer Operative Time Compared with Contemporaneous Laparoscopic Surgery」

 

(文責:岡村拓樹)